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デジタルAV機器

 HDD-DVDレコーダとプラズマディスプレイを使い始めて数ヶ月たちました。今はビデオデッキはめったに出番がありません。
 タイムシフト派(見る番組は録画して後から見る方法)としては、HDDレコーダは非常に便利です。以前ならテープの残量(120分テープを5倍録画していたので1本で10時間)を気にすることなく、どんどん予約を入れていくことができますし、予約も以前は8番組だったので2台のビデオデッキを駆使していましたが、32番組まで予約が取れます。テープを巻き戻したり進めたりすることなく好きな番組を好きなときに見ることができますし、スキップなども好きなところに瞬時でできます。
 プラズマディスプレイは軽いということ意外は特に利点は見当たりません。BSデジタルも見れるようになり、毎週見る番組もできましたが、地上波に比べると圧倒的に少ないです。つまりそれだけ見たい番組は少ないということです。ただしBSデジタルの画像はさすがにきれいですねえ。ハイビジョンは最初はオッと思うほどでした。ただレコーダに録画するときにはハイビジョンのきれいさはなくなってしまいます。

 ただしいいところばかりではありません。プラズマディスプレイですが、やっぱり発色が少ないようで、グラデーションがかかる空とかは色の段差がはっきりと見えてしまいます。また、放送局側の圧縮が悪いのかHDDレコーダのデコードが悪いのか、時々画像が途切れたり、部分的にモザイクのようになってしまったりします。また、激しい動きの映像にはビットレートが追いつかないらしく、独特の粗い点のような表現が出てしまいます。
 また、HDDレコーダのエンコーダが悪いのでしょうが、地上波を録画するともやもやとした独特のノイズが目立ちますし、キャプションのような細かくはっきりとしたものは、独特のぎざぎざとした感じでつぶれてしまいます。画質については正直言ってまだまだだなあと感じますが、これからはデジタルの時代ですから、これを受け入れていくしかないのかもしれません。

 ちなみに機器は、HDD-DVDレコーダ:東芝 RD-X4 プラズマディスプレイ:日立 W32-P5000+AVC-H5000です。

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