« 泡盛古酒 | トップページ | 黒龍 大吟醸しずく »

水垢を洗車

 例のブレーキ故障でローターを激しく削ったわけですが、その削りかすが車体後部の空気のよどむナンバープレートの辺りに、色が変わるほど溜まっていたので、洗車しました。

 通常のカーシャンプーでの洗車ではまったく落ちないので、鉄粉落とし粘土でこすってみると、粘度が動かないほどの抵抗で、グッっと力をちょっと入れるとザーといういかにも取れて今すみたいな音がして、ほとんど取れてツルツルになりました。くぼんだ部分やでこぼこのある部分は、粘度ではとりにくいので赤いブツブツが残っていますが、面倒なのでこのままとします。ついでに車体全体を粘度を使うと、結構汚れているものです。でも粘度ってせっかくコーティングしたポリマーは削ってしまわないのだろうか?多分削れているのでしょうね。

 さて、洗車でも粘度でも取れない水垢のようなものがボンネットに残っているのです。前回ポリマーコーティングしたときはなかったものなので、後からついたものには間違いないのです。これってなんでしょうねえ。単なる汚れならシャンプーで取れますし、ちょっとしつこい汚れは粘度で取れます。それでも取れないしみのようなものは。

 思い当たることがあります。それはガラコの撥水ウォッシャー液です。便利なのでかなり前から使っているのですが、ボンネット上の垂れ落ちた後は、どうやっても取れませんでした。多分これが飛び散ってシミのようになったのではないかと思っています。でもこれってかなり売れていると思うのですが、皆さんはどうなんでしょう?気にしていないのかな?

|

« 泡盛古酒 | トップページ | 黒龍 大吟醸しずく »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20007/1199310

この記事へのトラックバック一覧です: 水垢を洗車:

« 泡盛古酒 | トップページ | 黒龍 大吟醸しずく »