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マニアックな番組

 2005年2月21日20:00~21:50 NHKハイビジョン
 ハイビジョン特集 「徹底分解・伝説のレーシングバイク・世界最小・6気筒エンジンのすべて」

 タイトルからしてバイクエンジンの性能がすごいという番組なのかと録画しておきましたが、仕事が極端に忙しい時期だったので見ることもなくHDDの中で眠っていました。

 番組の内容はマン島TTで優勝したHONDA RC166を番組内で分解して見せるというものです。途中途中でRC166の功績やエンジンの基本的な説明なども入りますが、HONDAのメカニックが分解しておりゲストがそれを見て驚嘆するという番組でした。驚いちゃいますね。こんな内容で2時間を番組を作っちゃうなんて。タモリ倶楽部でさえもまっさおな番組です。

 まずはオープニングでエンジンをかけてエンキゾーストを聞かせるのですが、さすがはレーシングバイクで、雑音の少ないすばらしい(すごい)音に感動です。16000rpmまで回したそうです。その後フレームから分解していきますが、やっぱりエンジンを分解しているところがメインでしょう。特にクランク、コンロッド、ピストンが組み立てられたまま、シリンダーから抜けたときには良かったです。さすがにミッションとクランクシャフト(組み立て方式らしい)、クラッチの分解はやりませんでしたが、それは以外は一応ほとんど分解しちゃいました。

 さて、カムシャフトの映像が写ったときに一部にぼかしが入っていました。途中でHONDAのメカニックがカムシャフトをあんまり撮らないでくれといっていました。番組中で理由らしきことを言っていたのですが、バックと重なってよく聞き取れません。多分メーカー名か何かだと思うのですが、30年も前のものでも秘密があるんですね。

 もうひとつは、分解なので大量のボルト類を外すのですが、必ずカキーン、カキーンと音が鳴るんですよ。ある程度強いトルクで締め付けないとならないし、ボルト類もいいものを使わないと伸びてしまったりして音が鳴らないんですよね。当然座面が綺麗な水平でなければなりませんし。

 面白かったですね。生で(ハイビジョン)で見たかったなあ。しかし、どういうところからこういう番組を作ろうと企画が起きるのだろう?

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コメント

トラックバックありがとうございます。
地 上 波 で 再 放 送 熱 望!

> しかし、どういうところからこういう番組を作ろうと企画が起きるのだろう?

プロデューサーかディレクターに痴れ者がいるのでは?そう、我々のような!

投稿: udon | 2005.03.21 07:45 午後

 久保田様始めまして。
 残念ながら録画は削除しちゃいました。だからお渡しすることは不可能です。すみません。

 あとインターネット上で住所を載せないほうがよろしいかと思います。連絡先はメールにしていただけるとよろしいと思います。

 お役に立てませんですみません。

投稿: 長谷川 | 2006.01.07 02:21 午後

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