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花茗荷

Hanamyouga
 夏の味覚といえばいろいろありますが、そのひとつが花茗荷ですねえ。シャキシャキとした歯ごたえと何といってもあの香りです。なんともいえませんが、逆にこの香りが駄目な方も少なくないようです。
 さて、この花茗荷をどうやって食べるかというと、刻んだ花茗荷を冷奴の上にかつお節と一緒に乗せて食べるのが一番好きです。インターネットで調べてみると天ぷらにしたりソテーにしたり味噌汁に入れたりといろいろ調理方法があるようです。調べるときは「花茗荷」で調べると別の草がひっかかるので「みょうが」で探すといいようです。
 なお、よく水にさらしてなんてありますし、行きつけの居酒屋でもさらしているようです。歯ごたえを良くするためのようですが、香りが抜けてしまうので俺は好きじゃないです。洗ったらそのまま刻むのがいいですねえ。
 写真は家の庭になっていた花茗荷です。大量にありましたが、採れるのは8月一杯程度です。今のうちに味わっておきたいです。

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