○クリオカップ
ルノー ルーテシア ルノー・スポーツV6Phase2’03を新車で購入し制覇。

これが噂の(どこで?)車です。シビッククラスに3000ccV6エンジンをミッドに積み込んだようなものです。ヘタなチューナーでもやらないようなことをメーカーがやってしまうことに驚いてしまいます。
○メガーヌ・カップ
ルノー メガーヌ2.0IDE Coupe’00を中古で購入し制覇。

いかにもヨーロッパ車らしい車じゃないでしょうか。全長は4mに2000ccのエンジンを積んで、車重はたったの1135kg。日本車にもこういうのがあればいいんだけど、車体に比べてエンジンが貧弱だよな。
○206カップ
プジョー 206RC’03を新車で購入し制覇。

これもヨーロッパ車らしい車です。206は結構見ますしデザインは結構好きです。200万ちょっとで購入できるならいいけど、輸入車なので割高な感じがある。ところでGT4でぜひ改善してほしいのがコンピューターカーの動きである。写真の真ん中の白いのが自車ですが、本当は緑の車に並びかけていたのですが、赤の車がラインの戻ろうとして自車を追い出してしまったんです。ホント何とかしてほしい。
シトロエンの2HP-2CVは、シトロエン2CVタイプAが入手できていないので、参戦できず。
アルピーヌのアルピーヌ杯は、アルピーヌ車が入手できていないので、参戦できず。
上記以外はフランスのワンメイクは制覇しました。
ここからはイギリスのワンメイクレースです。
○MGフェスティバル
何故かガレージにあったMGFで制覇。

ドリフト?いいえ、単なるスピンです。グランバレーの1コーナー(写真はレバースなので最終コーナー)のシケインはとっても苦手です。GT3のころから数えれば数百回は走っているのに満足できるのは数回程度。突っ込みすぎず、アンダーを出さず、でもうまく走るとハーフアクセルの期間は意外と短いです。
○アストンマーティン・フェスティバル
アストンマーティンDB9クーペ’03を新車で購入し制覇。

GT4では、重くて曲がらない印象のあるDB9ですが、発売したばかりのころ鈴木 亜久理が絶賛していました。他の方はパワーの割に足回りが弱いといっていたのですが、亜久理だけは普段乗るならこのくらいのほうがしなやかでいいなんて評価していました。結局亜久理はこの車を購入したはずです。
○エリーゼ・トロフィー
ロータス モータースポーツエリーゼ’99を新車で購入し制覇。

ドリフト?いいえ、単に横滑りしているだけです。
エリーゼを最初に知ったのはカーグラフィックTVでした。そのときから現実的ではないですが、欲しい車のトップです。アルミ押し出し材を接着剤で作ったフレームに、1800ccのエンジンをミッドに乗せて、一昔前の軽自動車並みに約700kgという車重を実現しています。全長は3800mm以下とコンパクトです。金さえあれば、日常の通勤などに使いたい車です。ただし、エンジンだけは初代のは非力そうなのでトヨタエンジンがいいかな。
ワンメイクにあきたので中級者向けレースに参戦してみました。
○ワールドクラシックカーシリーズ
何故かあったフォードGT40レースカー'89で制覇。

この車を使うなんてずるいです。GT4ではアメリカンV8らしいドロドロとした音ですが、実車もあんな感じなんでしょうかねえ。変な音です。
○チューニングカー選手権
何故かあったザウバー メルセデスC9レースカー’89で制覇。

これもこの車を使うなんてずるいです。この車はいいです。パワーはたっぷりあるし、安定性もある。ルマン24時間を制覇するために作られた車だけのことはあります。写真は国会議事堂前です。
○ボクサースピリット
何故かあったスバル インプレッサ ツーリングカーで制覇。

ここまでいっちゃうとインプレッサらしさはなくなってしまいますが、数少ないボクサーエンジン(水平対向エンジン)を量産するメーカーです。他には現在はポルシェぐらいかな。写真はバックファイアーが派手に出ています。
ちょっと欧州車レースをやってみました。
○欧州選手権
何故かあったザウバー メルセデスC9レースカー’89で制覇。

またしてもずるい車です。さてコースはルマンで有名なサルトサーキットです。300km/hオーバーでの争いは一瞬のミスも許しません。写真は300km/hオーバーで縁石に乗りすぎて20回転したところです。安定して乗りやすいC9でも、300km/hオーバーではとっても気を使うようになります。
ちょっとココログをサボっていたので溜まってしまっていました。
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